医療・福祉関係者の方へ

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ドイツを中心としたヨーロッパ各国では、オーソペディシューテクニック(整形外科的靴調整・作製技術)は医療現場での重要な補助手段として国や認定機関によって確立した地位を得ています。
現在、日本でも徐々にその重要性が認められており、その技術は多くの病院や医療機関で採用され、これまでにない医療効果をあげております。弊社においても複数の総合病院での靴外来や障害児の自立歩行への取り組みを、医師および理学療法士の方々と協力して行ってきています。ここでの成果は、2003年I.V.O世界会議 東京大会(本部ドイツ・ボン)にて発表され、高い評価を得ることができました。また、弊社には 義肢装具士も在籍しており、関東を中心とした各地方自治体より補装具指定業者の認定も受けておりますので、保険等の対応も万全です。
ご存じの通り、足の構造は非常に複雑であり、生活の質に大きく関与する重要な器官です。
近年では、ますます足の健康への関心が高まっており、特に糖尿病に関わるフットケアの観点からも注目が集まってきています。
弊社でも大変ありがたいことに、現在月15ヵ所以上の医療機関に定期的にお伺いさせていただいておりますが、整形外科はもちろんのこと、皮膚科や形成外科へご訪問させていただく機会が増えてきております。私どものオーソペディシューテクニックを多くの先生方に利用していただくことで、医療活動の一助となれれば幸いです。
ご興味がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

福祉関係者の方へ

ドイツを中心にしたヨーロッパの靴と足に関する優れた医療的な調整技術を広く知っていただくため、各種イベント、相談会等に参加させていただいております。

最近の講演履歴
2002年 10月 昭島市「生活習慣病予防講演会」講師
2003年 4月 I.V.O世界会議 東京大会 演題「障害児の方向改善アプローチ」を発表
10月 横浜市栄区 「身体全体や動きの中での足の機能と役割について~基礎知識編~」講師
「フットケアについて~予防と症状別対応編~」講師
11月 財団法人かながわ健康財団主催 「足の健康&フットケア ~母と子の靴選びのポイント~」講師
財団法人かながわ健康財団主催 「足のお悩み解消セミナー」講師
2004年 11月 横浜市もえぎ野地域プラザ「転ばぬ先の健脚教室」講師
2007年 1月 中野地域ケアプラザ・港南台ケアプラザ 「歩行の変化の靴選び」
2008年 3月 駒岡地域ケアプラザ 「高齢者のための靴選び」
4月 日本医科大学武蔵小杉病院 「糖尿病チーム医療のための懇話会」にて「糖尿病と靴」(医療関係者対象)
2015年   静岡フットケア学会「糖尿病足病変に対する靴の役割」講演
  鎌倉市 市民講座「老人と靴」講演
2017年   フットケアの日 横浜市教育会館ホール「子供から大人まで 足に良い靴選び」講演
2018年   台東区 区民公開講座 「大人と高齢者の靴の工夫について」講演

他講演多数

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