種子骨炎・種子骨障害の足の親ゆび付け根の痛みに柔らかいだけのインソールではダメな理由と対策法

種子骨炎・種子骨障害の足の親ゆび付け根の痛みに柔らかいだけのインソールではダメな理由と対策法

この記事は書きかけです

種子骨炎・種子骨障害とは?~足の親ゆび(母趾)の付け根の痛み~

種子骨炎とは、足の親ゆび(母趾)のつけ根にある「種子骨」という軟骨が炎症をおこしたり、割れたり、壊死することで痛みがでる病気です。繰り返し足の親ゆびのつけ根に力がかかることで、種子骨炎や種子骨障害が発生します。

種子骨とは厳密には骨と違い、軟骨でできていて筋肉の端の腱とよばれる中に存在し、関節をスムーズに動かすために存在しています。ちなみに人体で一番大きい種子骨は膝のお皿”膝蓋骨”です。

人間の足は片足だけで約26個の骨と2つの軟骨組織である種子骨によって形成されています。足の種子骨は足の親ゆびのつけ根に2つ種のような形で腱の中に存在しています。この種子骨は

・足の親ゆびを曲げる腱(短母趾屈筋腱)にかかる負担を軽減している

・滑車のような役割で足の親ゆびを曲げる腱(短母趾屈筋腱)の動きをスムーズにしている。

という役割をはたしています。

種子骨炎・種子骨障害の症状は?

種子骨炎・種子骨障害は、歩いたり走ったりするときに、足の親ゆびのつけ根に体重がかかったときに強い痛みが発生します。陸上や剣道、体操など足の親ゆびに強く体重がかかるスポーツや、ランニングなど繰り返し荷重がかかる動きをする人に多くみられる症状です。酷い場合は腫れていたり、レントゲンを撮ると種子骨にひびが入っていたり、骨折しているケースがあります。つま先立ちをしたり、足の親ゆびを反らせても痛みが出ることもあります。

 

種子骨炎・種子骨障害の原因は?

種子骨炎や種子骨障害の直接的な原因は繰り返し足の親指のつけ根(母趾球)に力がかかったり、強い衝撃が加わることで発生しますが、間接的な原因の要素としてふくらはぎの筋肉の硬さ、つまりは足首の硬さが挙げられます。足首が硬いと、スポーツ時だけでなく歩行時から足の親ゆびのつけ根に圧力をかけやすくしてしまうので、種子骨にかかる負担は大きくなります。またヒールの靴など、普段から足の親ゆびのつけ根に圧力が強くかかっている状態を作ってしまうと種子骨に負担をかけてしまいます。

 

種子骨炎の改善方法

 

 

インソールや靴による痛みの軽減

歩く度に痛みがあることです。整骨院で鍼や電気治療をしたり、靴のインソールを痛みがある部分を丸くくり抜き種子骨の負担にならないような工夫をしてみたりしていますが、痛みが慢性的に続くことです。鈍い痛みだから余計に辛いです。
モートン病と診断され、靴の中に入れるインソールを病院で作りましたが、分厚いため靴を相当選ぶ不便さがあること、ヒールには適さないことで、使用をやめてしまいました。インソールを使わない治療法はあるのか、足裏マッサージは効果的なのか。そもそも完治するのか知りたい。
市販の靴がなかなかぴったりあう靴がありませんが、自分の足にぴったり合う靴をオーダーメイドするにはどのくらいの価格なのか知りたいです。また、靴の種類もパンプスやサンダル、スニーカーなど対応されているのかも知りたいです。作製期間も気になります。
歩き方のバランスを直すために靴をオーダーメイドして左右で変えたり、中敷きを工夫することで歩き方を矯正することはできるでしょうか?右足だけ靴底が減りやすいのですがそれを靴を工夫することによって防ぐ方法はあるでしょうか?
整形外科医の診察を受けましたが、年齢から手術はしないほうがよい、もう進行はしないでしょうと言われました。しかし、進行はしているようなので、このままでよいものか悩んでいます。一番困ることは、履く靴がなかなか見つからないことです。

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