オーダーシューズの作成風景 | つり込み

オーダーシューズの作成風景 | つり込み

足に良い靴・疲れない靴・健康靴の専門店「横浜元町のドイツ足の健康館 赤い靴」元町本店です。

弊社では、リウマチなどで変形が強く既成販売の靴が履けない方へ向けて、オーダーシューズの作製をおこなっております。(詳しくはこちらの紹介ページもご覧ください。)

何かネタはないものか・・・と工房に寄ってみると、ちょっと珍しい状態のものが!

まだ靴底のついていない状態の靴です。

ちょうど弊社のスタッフがつり込みという作業を終えたところでした!

(つり込み・・・木型に沿わせて革を包み込ませて中底に貼り付けること。靴の形を決める大事な工程です。)

この後別のスタッフがウェルトを貼り付け、中物を埋めて、本底をつけて、削り出して・・・とまだまだ工程は続きます。手作業での靴作りはとても工程が多いです。

そしてこちら!お分かりいただけますでしょうか・・・

3~4趾付近の上部を、持ち上げるようにして木型が作成されています。

指先の変形が進むと、3~5趾が曲がった状態で拘縮して(固まって)しまい、靴の中で上の部分が当たりやすくなってしまいます。手もそうですが指の背の部分は軟部組織が少ないので、当たると途端に皮がむけたりとトラブルが起こりやすいです。

革を伸ばす方法ももちろんありますが、オーダーシューズのいいところはこういう細かいところの形出しが出来ることですね!これをやっておくと、指先の当たりを解消できます。

履いた時に違和感がないように木型のラインが調整されています。弊社技術スタッフの細やかなところです。

もうひと息で完成です!出来上がりが楽しみです。


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