オーダーシューズの採型

オーダーシューズの採型

足に良い靴・疲れない靴・健康靴の専門店「横浜元町のドイツ足の健康館 赤い靴」元町本店です。

弊社では、リウマチなどで変形が強く既成販売の靴が履けない方へ向けて、オーダーシューズの作製をおこなっております。(詳しくはこちらの紹介ページもご覧ください。)

オーダーシューズを作製していくにあたって、まず必要になるのが「足型」になり、お客様の足を採型いたします。この採型の方法はいくつかあるのですが、最近新しい方法も取り入れておりますので、そのご紹介です。

今まで採型の技法というのは、石膏包帯、ギプスを使っての採型が主流でした。しかし今はデジタルの時代・・・整形外科靴の分野にもデジタルが参戦です。

インソールなどではすでに取り入れていたんですが、靴の方も最近積極的に取り入れています。ドイツから器具を輸入販売されている会社さんに協力して頂きました。

専用の台に足を置いて、照射器具を使ってピピピと読み込んでいきます。情報がパソコンに転送され・・・

足がデータ化されていきます!

各部分の細かいデータも取れてひとまず採型完了!

30秒程度で出来るので、お客様への負担も少ないのが助かります。石膏包帯などは、固まるのに時間が掛かり、そこから切り込みを入れて外す・・・というのは結構な作業ですので・・・。姿勢的にお客様にもスタッフの腰にも負担が大きいです。

そしてここから、各部分の細かい修正や指示などを追加していき、木型が作成されます!それをもとに靴の作製がなされていく、という感じです。普通の3D採型システムと違うのは、「変形した足に対して作製する」ということが前提のシステムなので、色々な足の変形に対応してくれています。

こういうデジタル技術は、便利になることで誰にでも出来そうな印象を持ってしまいますが・・・・・・「足の構造や変形に対して知識があり、かつ作製できる技術がある」ということが大事だなと改めて思いました。デジタル採型でも「どういう姿勢でデータをとる」「そのデータをどう修正するか」が最終的に出来上がる靴に反映されてきます。基本は変わらないですね!

常に知識や技術を更新していき、より良い物づくりに繋げていきたいと思います!


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